

ウィメンズヘルスについて熱心に学び、多くの知識を身につけてきたあなたへ。
でも、いざ目の前のクライアントを支援しようとしたとき、
「この判断で本当に良いのだろうか」
「どこまで関わってよいのだろうか」
「どう伝えれば、相手が安心して行動できるのだろうか」
と、不安を感じたことはありませんか?
更年期支援において大切なのは、知識の量だけではありません。
その知識を、目の前の一人に合わせて整理し、必要な情報を選び、相手が納得して次の一歩を選べるように支えること。
オンデマンド講座・セカンドは、知識を「判断の力」「実践の力」「届ける力」へと変えていくための実践講座です。
33年の臨床経験と13年の起業ノウハウをもとに、プロとして更年期支援を行うための判断基準と支援フローを学びます。
このような不安はありませんか?
ウィメンズヘルスについて学び、知識は増えた。
けれど、実際の現場で支援しようとすると、迷いが出てくる。
そんな方は少なくありません。
たとえば、こんな不安はありませんか?
✅ 自分のアセスメントが間違っていたらどうしよう
✅ 病院を勧めるべきか、セルフケアで様子を見るべきか判断に自信がない
✅ メリットだけでなく、リスクをどう伝えれば納得してもらえるのかわからない
✅ どのように伝えれば、クライアントが行動に移してくれるのかわからない
✅ 知識はあるのに、いざ相談を受けると自信を持って対応できない
知識を得ることは、とても大切です。
しかし、それはあくまでもスタートです。
大切なのは、その知識を使って、目の前の人の状況を整理し、必要な支援を判断し、相手が安心して意思決定できるように関わることです。
このセカンド講座は、あなたが「学んだ人」から「届けるプロ」へ進むための実践の場です。
この講座で身につく力
知識を「判断力」と「実践力」に変える実践カリキュラム
オンデマンド講座・セカンドでは、情報を集めるだけでなく、クライアントの状況を整理し、必要な支援を判断し、本人の意思決定を支えるプロセスを学びます。
更年期支援の現場では、正しい知識を持っているだけでは対応しきれない場面があります。
どの情報を優先するのか。
どこまで支援できるのか。
どの段階で医療につなぐのか。
どう伝えれば、相手が不安にならず、自分で選択できるのか。
この講座では、そうした現場で必要となる支援フローを、ケーススタディやワークを通じて実践的に身につけていきます。

セカンド講座で学ぶ3つの実践プログラム
クライアントの訴えや背景にある情報を、どのように整理し、どう判断につなげていくのかを学びます。
更年期の不調には、ホルモン変化だけでなく、生活習慣、環境、心理的な要因、他の疾患が関係している場合もあります。
そのため、支援者には、バラバラに見える情報を整理し、今その人に必要な支援を見極める視点が必要です。
このプログラムでは、他疾患との見極めや、医療につなぐべきサインにも目を向けながら、支援者として安心して判断するための情報整理の方法を学びます。
更年期支援では、情報の伝え方がとても重要です。
HRT、漢方、サプリメント、生活習慣の整え方など、選択肢はさまざまです。
しかし、ただ知識を伝えるだけでは、クライアントの安心や行動にはつながりません。
このプログラムでは、エビデンスに基づいた情報を、相手にわかりやすく、安心して受け取れる形で伝える力を磨きます。
たとえば、「リスクが怖い」と感じている方に対して、感情を否定せず、必要な情報を整理しながら、納得して選択できるように伴走する。
クライアントが自分の人生や体と向き合い、自分で選べるようになるための情報提供スキルを身につけます。
学んだ知識を、必要としている人へ届けるためには、ビジネスとして形にする力も必要です。
このプログラムでは、自身の強みを活かした講座の作り方、集客、運営、アフターフォローまで、専門家として活動を続けていくための実践的な方法を学びます。
単なる知識提供で終わらせるのではなく、クライアントに価値を届け、信頼関係を築き、継続的な活動につなげていくこと。
更年期支援を仕事として育てていきたい方に向けて、33年の臨床経験と13年の起業経験から得たノウハウをお届けします。
動画を見るだけでは終わらない学習方法
オンデマンド講座・セカンドは、動画を見て知識を得るだけの講座ではありません。
学んだことを実際に考え、言語化し、アウトプットすることで、現場で使える力として身につけていきます。
実際の現場で起こりうる事例をもとに、支援者としてどのように判断し、どのように関わるかを考えます。
更年期支援の現場で起こりうるリアルな事例を提示します。
「自分ならどう判断するか」
「どの情報を整理するか」
「どのように伝えるか」
を考え、ワークシートに記入します。
ご自身のアセスメントと解説を照らし合わせながら、判断のズレや不足していた視点に気づき、理解を深めていきます。
ケーススタディを通じて、知識を「使える判断力」へと変えていきます。

学んだ知識を、自分の活動や仕事に活かすための講座企画ワークにも取り組みます。
更年期支援の知識を、どのような人に、どのような形で届けるのか。
自分の専門性や強みと組み合わせながら、実際に提供できる講座やサービスとして形にしていきます。
また、集客や運営の考え方も学び、講座を届けるための仕組みづくりにも取り組みます。
月1回の交流会では、企画を試行したり、意見をもらいながらブラッシュアップすることも可能です。
お申し込みから1年間視聴可能。ウィメンズヘルスアドバイザー会員は無期限で視聴可能です。
プログラム内容
| 項目 | 内容 | 目標 | |
|---|---|---|---|
| 相談を受ける | 1. 健康相談の目的・意義 | 更年期に関する健康相談の目的と意義を理解し、ウィメンズヘルスアドバイザーとしての役割を学ぶ | 医学的な根拠に基づいたアドバイスと、個人のライフスタイルに寄り添った支援ができる。また次のライフステージに向けての支援ができる。 |
| 2. アセスメント | 相談者の状況をどのように把握して整理するのか(アセスメントシート)。他の病気との鑑別、更年期指数(SMI)や更年期障害評価尺度(MRS)日本語版、STRAWの分類を利用し客観的な判断を学ぶ | 相談者の現状を把握し、まず更年期のセルフケアを行って改善を図るのか受診を勧めるのか、判断ができる | |
| 3. 医療連携 | 医療の連携と受診勧奨のタイミング・方法を学ぶ。治療についての選択を支援し治療を不安なく継続(中止)できるようサポートする方法を学ぶ | 相談者の現状を把握し必要時受診を鑑賞できる。治療に関して意思決定できるよう支援する。HRTの乳がんリスクについて正しく説明できる。治療を継続できるようサポートできる | |
| 4. 栄養とサプリメント | 栄養に関する課題を整理する方法と栄養に関してセルフケアを促す・サプリメントの選び方・意思決定支援を学ぶ。 | 食事チェック、チェックシート、血液検査、から不足している栄養を推測できる。栄養指導ができる。サプリメントへのアドバイスができる。相談者の状況により、専門家を紹介できる。 | |
| 5. 運動と睡眠 | 運動に関する課題を整理する方法と運動の必要性と簡単な運動のアドバイスについて学ぶ。睡眠に関する課題を整理する方法と睡眠の重要性とアドバイスそセルフケアを促す | 運動の必要性を説明できる。運動についての課題を推測できる、簡単な運動と運動を継続するためのアドバイスができる。睡眠の状況を把握し課題を推測できる。睡眠の重要性を説明できる。相談者の状況により、専門家を紹介できる。相談者の状況により、専門家を紹介できる。 | |
| 6. ストレス | ストレスの状況を把握し、ストレスの要因になっているものを推測してストレス緩和の方法を相談者と共に考える | 更年期におけるストレスについて説明ができる。ストレスを解消する方法を提案し相談者が選択・行動できるようにする | |
| 7. メンタルヘルス | 相談者のメンタルヘルス状況を把握し、メンタルの立て直しをともに考える。女性の空の巣症候群、男性の定年・役割喪失を理解する。 | 更年期になぜメンタルヘルスが重要なのかを説明できる。メンタルを立て直す方法を提案し相談者の選択・行動を支援する。相談者の状況により、専門家を紹介できる。 | |
| 8. 骨・血管・ケア | 高齢期に向けて骨粗鬆症、動脈硬化、GSM、認知機能の低下を予防することの重要性を理解し予防方法を学ぶ。セルフケアを促す | 更年期からなぜ骨粗鬆症、動脈硬化、GSM、認知機能の低下を予防しなくてはいけないのかを説明できる。現状を把握する。予防方法を提案し相談者の選択・行動を支援する。相談者の状況により、専門家を紹介できる。 | |
| 9. 健診・がん検診 | 更年期から高齢期に向けて健診・がん検診の必要性を理解し、退職後も健診・がん検診を受けることができるよう支援する | 健診・がん検診の必要性を説明できる。健診・がん検診を受ける方法を説明できる。 | |
| 10. 倫理と連携 | 守秘義務について理解する。相談を受けたことによる自分の疲弊度を把握でき対処することを学ぶ。連携のあり方を学ぶ。パートナー・同僚への相互理解支援 | 守秘義務を遂行できる。自分のメンタルを守れる。医療と連携を取ることができる | |
| まとめ | 総合的なケーススタディを行い、自分の到達度を知る | セカンドの内容を理解・習得できているかを評価し、課題と目標、行動を挙げることができる。 | |
| 講座や勉強会の開設 | 講座の企画 | 自分の強みを活かした講座を企画する手順・方法を学ぶ | ペルソナの設定を学ぶ 講座の目的・最終目標・内容の構成を考えられる |
| 集客の方法 | 講座開催をどのように告知して集客するかを学ぶ | SNSやブログ、メルマガ、などを利用した集客の仕方がわかる 申し込みフォーム・リマインドメールがわかる 告知文の作成を学ぶ |
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| 講座の運営 | 企画した講座を実際に運営するためのノウハウを学ぶ | 資料作成を学ぶ オンライン・オフライン アンケート・フィードバックの方法を学ぶ |
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学びを深める質問会・交流会も開催しています
ビギナーコースでは、講義を受けて終わりではなく、学んだ内容をより深めていただくために、質問会や交流会も開催しています。
講座の中で疑問に感じたことを確認したり、同じように女性の健康や更年期支援を学ぶ受講生同士で交流したりすることで、理解を深めながら安心して学びを進めていただけます。
一人で学ぶだけでは不安な方も、質問できる場や仲間とつながる機会があることで、より前向きに学びを続けやすくなります。
こんな方におすすめです
オンデマンド講座・セカンドは、次のような方におすすめです。
・ウィメンズヘルスアドバイザー®ファースト講座を修了された方
・更年期に関する知識はあるけれど、相談対応に自信が持てない方
・クライアントに合わせた個別性の高いサポートを提供したい方
・医療、福祉、ヘルスケアの現場で、より具体的な提案力を身につけたい方
・更年期支援を仕事として深めていきたい方
・講座や相談サービスとして、自分の活動に活かしたい方
・学んだ知識を、必要としている人に届ける力を身につけたい方
知識を学んだ先で、次に必要になるのは「実践する力」です。
セカンド講座では、現場で迷わず支援するための判断力と、専門家として活動していくための実践力を育てていきます。

お申し込みから資格認定までの流れ
ファースト講座を修了された方へ、お申し込みURLをご案内いたします。
79,400円
※2026年内はモニター価格として69,400円)
お申し込みと同時に、カード決済にてお支払いいただきます。
ご登録直後から、第1回目の配信が始まります。
第1回目の配信と同じ曜日の朝8時に、以降の講座が配信されます。
※配信曜日の変更はできません。
お申し込み日から1年間、動画をご視聴いただけます。
ケーススタディレポート、または講座企画案をご提出いただきます。
合格発表から1ヶ月以内に、ご希望の方へ認定証を発行いたします。
※別途費用が必要です。
ディプロマ料:16,500円
会員料:1年間 6,600円
※他の資格で認定されている場合も、会員料は1年間に1度のみです。
メッセージ
知識は、使われて初めて価値を持ちます。
あなたがアセスメントの力を身につけ、一歩踏み出すことは、その先にいる多くの女性たちの安心につながります。
そして、あなた自身にも、専門家として自立し、自由に、誇りを持って活動してほしいと願っています。
このセカンド講座では、33年の臨床現場と13年の起業経験で培ってきた判断基準と運営ノウハウを、実践に落とし込める形でお伝えします。
次は、あなたが「伝える側」として、女性たちの未来を照らす番です。
あなたの挑戦を、全力でサポートします。
知識を、必要としている人へ届ける力に
更年期支援は、知識を持っているだけでは十分ではありません。
目の前の一人に合わせて判断し、必要な情報を伝え、安心して次の一歩へ進めるように支えること。
それが、現場で求められる実践力です。
オンデマンド講座・セカンドで、学んだ知識を、プロとして届ける力に変えていきましょう。


「自分の仕事に活かせるのか知りたい」
「どのような内容を学べるのか確認したい」
そんな方は、まずは無料相談をご利用ください。
講座内容や資格について、
ご不明な点がございましたら
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